人格否定で毎日ストレスフル状態!もうこんな仕事辞めたいと思ったら

こんにちは、ホワイト企業の人事採用の仕事をしているヘクシです。

人格否定をされると何も言えなくなりますし、深く傷つきます。
そんなつらい日々が毎日続いているなら、そろそろ限界が来るかもしれません。
残念ながら、人格否定をしてくる人の性格は変わる事はありません。
ストレスフルな状況がこれからもずっと続く訳です。

今回は、人格否定とはどんなものなのか、また人格否定をされたらどうするべきなのかをお話します。

【目次】

  1. これって人格否定なの?仕事でひどく怒鳴られた
  2. 上司からの人格否定!あなたにだけ?それとも他の人にも?
  3. 仕事で人格否定。職場の人は誰も助けてくれない
  4. 辞めればとにかく楽になる、悩まされない時間は幸福である

これって人格否定なの?仕事でひどく怒鳴られた

これって人格否定なの?仕事でひどく怒鳴られた
仕事で怒鳴られただけでは、人格否定とは言い切れません。しかし、毎日怒鳴られ続ける日々は、精神的にも身体的にも限界が来ます。

そもそも、人格否定とは性格や人間性などのその人の本質的な部分を否定してくる行為であり、仕事でひどく怒られるくらいでは人格否定とは言えないのです。
しかし、仕事の失敗を性格や人間性のせいにしてひどく怒る事は人格否定になる可能性はあります。

人格否定は、パワハラになる。

パワハラの定義では、「同じ職場に働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」としています。つまり、性格や人間性を否定してくる人格否定は、もちろんパワハラです。
人格否定、パワハラ、いずれにせよ快適な職場環境とは言えませんね。職場自体に問題があります。

仕事場で人格否定ばかりしてくるパワハラ上司とどう付き合えばいいの?

正直言って、難しいですね。上司が人格否定をしてくる理由は様々ですが、性格なので上手に向き合う事はまず無理でしょう。
パワハラばかりしてくる上司の方が人格おかしいんじゃないか?と思ってしまいますよね?実際おかしいんですけどね。

人格否定してくる上司って、そもそも部下を道具としか思っていません。
上司が思い描く部下でない限り気に入りません。弱い立場の人間を怒ったり、おさえつけたりすることで自分のストレスを発散しようとしてきます。

はっきりいって、そういう上司の下にいては全く成長できません。あたた自身が成長したいなら、すぐにその上司と離れるべきです。

私も実際、気分次第で言っている事がころころ変わり、自分都合で怒りながら人格否定をしてくる上司と仕事をしたことがあります。機嫌がいい時はそんな事はありません。しかし、少し機嫌が悪くなると「なぜ、そんな事を言われないといけないの?」と思うような事で罵倒してきます。
その時ばかりは、耳をパタンと閉じて何も聞こえないように出来ないかとすごい思いました。
寝る前にも言われたことを思い出し、明日も仕事だと思うと憂鬱で仕方なかったです。
話し合ったり、自分の悪いところを聞いてみたり、うまく付き合っていけるよう努力はしましたが、気分で変わるので最後まで無理でした。

だから、うまく付き合うなんて無理だし、うまく付き合う為の努力が勿体ないです。
正直、その努力を自分の成長の為に使った方が100倍いいと思います。

上司からの人格否定!あなたにだけ?それとも他の人にも?

上司からの人格否定!あなたにだけ?それとも他の人にも?
もし人格否定されているのがあなた一人なら、あなたに原因があるかもしれません。
学校でもいじめられやすい人がいるように、会社にもそういう人はいます。
パワハラ人格否定上司は、そういう人を狙って攻撃してくることは多いです。
しかし、本当にあなたの仕事ぶりに問題がないかをよく考えてみてください。

自分に向いていない仕事であれば、人格否定ではなく本当にあなたが原因かも。

過去にこんな事がありました。

  • 仮)Aさん:営業職、口数が少ない、性格もおとなしい、積極性がない、人見知り

このAさんの営業成績は悪く、新しい契約を獲得するためにチャレンジをすることもなかなかできません。
周りもアドバイスをしますが、仕事ぶりはまったく変わりませんでした。
上司は、「もっと前向きに明るく笑顔で営業をしなければ契約なんて取れない。」と言い続けていました。
結局Aさんは、長く続けられず退職する事になりましたが、「人格否定」だと最後に人事に訴えてきました。

しかし、どうでしょうか。
実際に、Aさんの性格では営業職は難しかったと思います。
Aさんからしてみれば、毎日怒られる事はつらい事ですし、耐えきれない事もあると思います。

しかし、辛いのは上司も同じです。
教育する事は上司の仕事であり、出来なければ自分の評価も下がります。
上司はそのAさんを育てようと必死でした。
毎日教育プランを見直し、Aさんに合った教育方法を模索し続けていました。
怒った事もありましたが、それは本当に人格否定だったでしょうか。

一見、人格否定のように見えてもそうでない時もあります。

もし、周囲の人全員に人格否定をしてくるような人が上司なら、あなただけの問題ではないです。しかし、あなたにだけ人格否定をしてくるなら、それが本当に人格否定なのか、あなたに原因があるのかを考えてみた方がいいです。

仕事で人格否定。職場の人は誰も助けてくれない

仕事で人格否定。職場の人は誰も助けてくれない
人格否定してくる上司がいる職場では、誰も助けてくれません。
理由は、簡単です。標的になりたくないからです。
誰だって人格否定なんてされたくないですよね。
もしあなたを助けようものなら、今度は助けた人が標的になる可能性があります。
周囲の人は、見て見ぬふりをします。それが自然な現象なんです。
だからこそ、自分で抜け出す努力をしなくてはいけません。

人格否定上司から抜け出すにはどうしたらいいのか?

最短ルートは、「転職」する事です。その会社に居る以上、その上司と付き合っていかなければなりません。しかし、転職が難しいなら「部署異動」あるいは「上司の上司に相談」をすることです。
確実な方法とはいきませんが、一つの逃げ道ではあります。

人格否定上司にぶつかっていってもいい方向には進まない。

人格否定してくるようなパワハラ上司は、自分が間違った事をしているとは思っていません。
そんな上司に、「人格否定を辞めて欲しい」と伝えても相手には届かないでしょう。
生意気と思われて更に状況は悪化します。参考:平気でパワハラをしてくる上司への対応

辞めればとにかく楽になる、悩まされない時間は幸福である

辞めればとにかく楽になる、悩まされない時間は幸福である
単純に人間関係の悩みのない生活を想像してみてください。相当楽になると思います。
職場内での人間関係が悪い会社は、それだけで効率が悪くなります。社員同士のコミュニケーションは取りにくいし、仕事の質も悪くなります。居るだけでストレスがたまる環境では、社員は長続きしません。
人が育つ前に退職してしまうような会社は、会社の成長もありません。
つまり、いいことがないのです。そんな会社にいてもハッキリ言ってあなたの為になりません。
今すぐ転職するべきです。

私の事を軽く説明します。

現在、ホワイト企業で人事として働いています。自分の裁量で仕事をすることができ、人間関係も良好です。
自分の仕事のスケジュール管理は自分でする事が出来るので、残業になる事もありません。
今でこそ、ストレスフリーな毎日を送る事が出来ていますが、以前は違いました。
パワハラ上司に、異常なまでの業務量と散々な環境でした。毎日が辛くなり耐えきれず、思い切って転職。
実際転職して良かったと思っています。職場が変われば、今までの我慢は何だったんだ?と思うほど幸福になります。
仕事をしながらの転職活動はとても大変でしたが、転職エージェントを利用していたので仕事と転職活動を同時にする事が出来ました。
転職エージェントは、完全無料で利用できる転職活動のサポートサービスです。もし、今人格否定をする上司と仕事をしているなら、すぐに転職エージェントに登録し、他の会社を見てください。

転職活動は、転職するためだけではない。他の会社と比較するためでもある。

今あなたがいる会社が正常な会社なのかを判断するために、転職活動をしてみてください。
労働条件や、福利厚生、人間関係など今の会社と比較する事で、転職するべきなのかが分かります。
人間関係などは入社してみないと分からないという人も多いのと思うので、転職エージェントをお勧めします。会社の雰囲気などを参考に出来ます。参考:失敗しないための転職エージェントの選び方【経験談あり】

【まとめ】

仕事をする上で、人間関係で悩んでいる時間と言うのは何の生産性もありません。
人格否定をしてくる上司や仕事をしない同期などと、どうやってうまくやっていけるか悩んでいる時間は、あなたにとってマイナスでしかない訳です。

本来は、自分が成長するためには何をすればいいのだろうか、どうやったら成果を出せるのだろうかとポジティブな事を考える為に使う労力を、人間関係と言う何の生産性もない事に費やす事になります。

もし今、人格否定をしてくる上司とのコミュニケーションで悩んでいるなら、
一刻も早く転職をし、今使っている労力を自分の成長の為に使った方がいいと思います。
新しい一歩を踏み出す事で、これからの人生が大きく変わります。

いつか、人格否定をされなくなるかもしれない。
いつか、うまく付き合っていけるかもしれない。
いつか、上司が退職するかもしれない。

その「かもしれない」は、正直言って、一生きません。
あなたが行動しない限り、今の状況は何も変わらないという事を忘れないでください。

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